東京富士塚巡り
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江戸七富士未巡拝No.044

十条富士

十条冨士神社|北区

「巡拝」は山頂まで登ることではなく、現地を訪れてお参りすることを指します。登拝できない日でも、柵の外からの参拝で巡拝済みにできます。

基本情報

住所
東京都北区中十条2-14
所在
北区
神社・寺院
十条冨士神社
登拝
要確認大祭(6月30日・7月1日)の日は参拝者でにぎわいます。ふだんの登拝条件はまだ確認できていません。
公開条件
大祭:例年6月30日・7月1日 9:00〜20:00(北区観光ホームページより)。
文化財
北区指定有形民俗文化財(平成3年指定)

注意事項

  • 境内は信仰の場です。お祭りや神事の最中は、登拝や撮影を控えましょう。
  • 溶岩や石段は滑りやすく、段差が大きいところもあります。歩きやすい靴で訪れましょう。

地図

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※ 位置は地図インフォの資料によります地図アプリで開く

概要

北区中十条の十条冨士神社の富士塚です。北区の有形民俗文化財に指定されています。JR東十条駅から歩いて約2分です。

由来

北区の観光案内によると、江戸時代、富士山まで参詣に行けない人々が富士塚を築き、富士山に見立ててお参りしていました。

歴史

現在の鳥居や山頂の石祠は、富士講中興の祖とされる食行身禄(本名・伊藤伊兵衛)の150回忌にあたる明治14年(1881年)に建てられたとされます。平成3年に北区の有形民俗文化財に指定されました。

豆知識

  • 毎年6月30日・7月1日の大祭は「お冨士さん」と呼ばれ、道沿いに露店が並びます(北区観光ホームページより)。
  • 大祭を主催するのは富士講「十条冨士神社伊藤元講」とされます。

要確認の項目

公式・公的な資料でまだ確認できていない内容です。

  • ふだんの登拝可否
  • 鳥居・石祠の建立年と主催講名(Wikipedia等のみで、公的資料での確認がまだ)

出典

※ 写真は仮画像です。